表計算ソフトエクセルを習う

パソコンの家庭での普及率が60%以上を超えている現在、企業で、もはやパソコンを使っていない会社なんてありえません。パソコンがつかえません、というようなことはサラリーマンでは許されない時代なのです。

今まで、経理上の集計や資料作りに毎月月末になるとものすごい時間をかけて机上で作っていたものが、今や、パソコン表計算ソフトのエクセルなんかを使うとあっという間に出来てしまって時間も労力も半減でき効率よく作業が出来るようになりました。

今の時代、パソコンを使えなければ事務仕事なんて出来ないという位になってきています。
パソコンを使うと言うことは一体どういうことでしょうか?

一昔前だと、パソコンと言うとプログラムを作るというイメージがありましたが、今ではそうではありません。
普通にキーボードが打てて、メールが使えれば最低限はOKです。しかし、さらに、ワードのようなワープロソフトエクセルなどの表計算ソフトが使えたら、それほど会社で困ることはないでしょう。

ワープロ用のワードは何とか使えても、エクセルは苦手という中高年はたまにいます。


主婦の方などは、表計算エクセルと聞くと、ちょっと手が出しにくい「教えてもらわないと無理」と腰が引ける人が多いかもしれませんが、慣れて使えるようになると、これほど便利な物はないと驚きます。パソコンの素晴らしさは、エクセルを使いこなせると実感できるようになります。

セルと呼ばれるマス状の空欄に計算式を覚えさせておくと、数字を入れただけで、自動的に計算してくれます。これは非常に便利な機能で、家計簿でも、帳簿でも、表にして作っておくと、毎月の計算が、数字を入れるだけですので、簡単になります。また、作った表はシートになっていて、そのシートは簡単にコピー(複製)できますので、月が変われば、新しい表を使うこともできます。


エクセルは、とにかく便利で、簡単な機能なら、すぐに覚えられますが、ちょっと高度な機能となると、やはり、パソコンスクールで順を追って覚えていく方が効率よく学べるでしょう。
 
エクセルは、非常に奥の深いソフトで、完璧に使いこなせる人は非常に少ないです。しかし、全機能の10%〜20%も覚えるぐらいで、会社での事務などはたいていできてしまいます。

パソコンスクールで最もよく教えられているソフトは、恐らく表計算ソフトエクセルではないでしょうか。ついで、ワープロソフトのワードですね。事務系や経理系のオフィスワークをしたい人には、必須のパソコンスキルですので、普通以上に使いこなせるようになりたい人は、お近くのパソコンスクールの講座内容を調べてみてください。エクセルやワード関連の講座がたくさん見つかることでしょう。
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